宮本伸一のブログ

危険なブロック塀の撤去・改修が前進!

緊急的な課題などに対応する文京区の2018年度補正予算が、9月定例会の本会議で可決、成立しました。同予算の中から、公明党が推進した「危険なブロック塀対策」を紹介します。

6月に発生した大阪府北部地震では、老朽化で倒壊の恐れがあるブロック塀への対策の必要性が、改めて浮き彫りになりました。

そこで区は、古いブロック塀を撤去したり、安全な柵や塀に改修したりする際の費用助成について、2018年度の補正予算で事業費を増額。これにより10月から助成額が拡充されました。あわせて、区有施設のブロック塀の改修工事費も補正予算に計上。

区立図書館や児童館、保育園などで工事が計画されています。危険なブロック塀対策を求めてきた公明党文京区議団のメンバーは10月13日、千石2丁目にある林町小学校を訪れ、改修工事中の現場を視察。ブロック塀跡のアルミフェンスの設置状況などを確認しました。

これには、宮本伸一も同行しました。

公明党文京総支部ニュース2018年11月号より

 

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