宮本伸一のブログ

「政治は結果」──太田衆議院議員が応援に

宮本伸一を応援する太田昭宏衆議院議員

文京区議会議員候補の宮本伸一です。
昨日14日、千石駅前での街頭演説会に、太田昭宏衆議院議員(前国土交通大臣、公明党全国議員団会議議長)が応援に駆けつけてくださいました。
要旨となりますが、以下、ご紹介させていただきます。

区議会議員としての資質

私を国会に送っていただいてより26年、当選した時に、私は言われました。
「バッジをつけているだけじゃ、政治家じゃないよ。政治家は、仕事ができるかどうか。仕事をするかどうか。政治は『結果』だよ」と。
以来、私はずっと、身近なことから大きなことまで、「すぐやる男」そして「いつも全力」──こういう信条のもとで、この26年間、働いてまいりました。

政治は「結果」です。「仕事」ができるかどうかです。
外資系の海運会社で営業を務めてきた宮本伸一さんは、「無理とは言わない営業」を心がけてこられた。この感覚というのは、区議会議員にとって、ものすごく大事な資質です。

認知症を最も研究しているのは公明党

人生100年時代にあって、「健康で長生き」が大事です。この健康寿命を、どう延ばすか。公明党は特に、がん対策と認知症の対策に力を入れてまいりました。この2つの課題に対して、最も研究しているのが、私たち公明党です。

宮本伸一さんは、認知症を患ったお母様との関わりのなかで、大変に苦労してこられました。
私も相当勉強させていただきましたが、「忘れる」ということは、決して悪いことではありません。なんでもかんでも覚えていたら、重荷を背負って長い坂をのぼるようなものです。長生きするためには、忘れないと長生きできないそうです。
ですから、認知症とは何か、認知症の方にはどう接すればよいのか、そうしたことを正しく知って、家族や地域で助け合う社会、そのように社会自体を変えなければなりません。

「全世代型社会保障」の中身をつくるのは区政

現在、国のほうでは、「全世代型社会保障」への転換、改革を進めています。そうした流れを踏まえて、文京区の中で、きめこまかな手が打てるかどうかという時に、まさに最適な若い力が宮本伸一さんであります。

「長生きするなら文京区」「子育てするなら文京区」──その具体的な中身をつくってもらうために、宮本伸一さんは絶対に必要な人です。

宮本伸一さんは新人で、まったく名前が知られていません。
皆さま、どうかお助けいただいて、宮本伸一さんを文京区議会へとお送りください。
よろしくお願い申し上げます。

いったい何をしてくれたのか

以上、太田衆議院議員から、宮本伸一勝利へ渾身の訴えをいただきました。

「政治は結果」──本当にその通りだと思います。
現職であれば、いったい何をしてくれたのか。
新人であれば、いったい何を、どのようにして、実現しようとしているのか。

あなたの願いを一票に託して、ぜひとも「宮本伸一」をお選びいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

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